イタリア人ジャーナリスト、
ファブリツィオ・ロマーノの報道によると、
FCバルセロナがアトレティコ・マドリードに対して、
フリアン・アルバレス獲得の正式オファーを出した。
ムンド・デポルティーボの記事によれば、
バルセロナが提示した移籍金は、
1億ユーロ。
さらに今回の条件には、
ボーナス契約や選手交換は含まれていないという。
一方で、
ムンド・デポルティーボがバルセロナ関係者に確認したところ、
クラブ側はコメントを避けた。
記事では以前、
バルセロナのスポーツディレクター、
デコが、
フリアン・アルバレスの代理人、
フェルナンド・イダルゴと
バルセロナ市内のホテルで会談していたことも伝えている。
その場には、
ジョアン・ガルシアやダニ・オルモの代理人である
フアンマ・ロペス、
さらにアンディ・バラも同席していたという。
この会談で、
バルセロナ側は、
アトレティコ・マドリードが
フリアン・アルバレス放出に求める条件を確認したとされている。
また、
ムンド・デポルティーボは数週間前の記事で、
フリアン・アルバレス本人が、
今シーズン終了後の移籍を優先していると報道。
現在の契約は2030年まで残っているものの、
本人は、
パリ・サンジェルマンやアーセナルよりも、
FCバルセロナ移籍を優先していると伝えている。

